2010年02月27日

郵政民営化で解雇不当訴訟の請求棄却 大阪地裁(産経新聞)

 郵政民営化に伴い会社が解散し、解雇されたのは不当として、旧日本郵政公社の下請けの郵送会社2社の従業員17人が、民営化で発足した日本郵便輸送準備会社(現日本郵便輸送)などを相手取り、従業員としての地位確認と賃金支払いを求めた訴訟の判決が24日、大阪地裁であった。中村哲裁判長は「日本郵便輸送が下請け2社と事実上一体であるといえる実態はなく、雇用契約上の責任を負う立場にない」として原告の請求を棄却した。

【関連記事】
USTR 「郵政と企業を対等な競争条件に」と日本政府に要求
「株100%は保有せず」郵政見直しで総務相
「公社」よりひどい郵政見直し案
平沼氏「懐かしい場所に戻ってきた」
亀井氏、郵政の非正規22万人を正社員に

【追悼】ディック・フランシス 文芸評論家・池上冬樹(産経新聞)
メディカルツーリズムで「医療ビザ」の発行を(医療介護CBニュース)
<不適切資産運用>新潟・愛知農業共済連に報告命令 農水省(毎日新聞)
<転倒事故>電車ドアにステッキ挟まり男性骨折 東京・足立(毎日新聞)
<鳩山首相>トラック運転手が表敬訪問(毎日新聞)
posted by カゲヤマ タカヒロ at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。