2010年04月21日

雑記帳 「チーム青森」の近江谷選手が市営バスの車内放送(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪で8位入賞した女子カーリング「チーム青森」の近江谷杏菜選手が、青森市営バスの車内放送に声で登場。今年12月の東北新幹線新青森駅開業に向け、バス利用客に「おもてなしの心」をもつよう呼び掛けている。

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 7カ所の停留所付近を通ると、近江谷選手が録音した「笑顔とおもてなしの心で(乗客を)お迎えしましょう。合言葉は『一路青森』」の声が流れる。

 知名度が高く市職員でもある近江谷選手に、青森市が白羽の矢を立てた。五輪時は日本中を熱狂させた「チーム青森」だけに、観光客の誘致も期待できそうだ。【山本佳孝】

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posted by カゲヤマ タカヒロ at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

豊田章男・トヨタ自動車社長 人がいいのはいいけれど… (産経新聞)

【戯言戯画】

 人がよさそう。大量リコール問題で米議会公聴会後、涙ぐむ姿に多くの人がそう思ったのでは。

 だいたい今回の問題は、自動車王国のメンツをつぶされた米国のイジメじゃないのか?。専用ジェットを乗り回し巨額な報酬が批判を浴びる彼(か)の地の企業トップと違い、現地法人の従業員と向き合う創業家の御曹司の姿勢は誠実さを感じさせた。幸い米国でのトヨタ車の販売台数も回復しつつあると聞く。

 ところでちょっと待てくれ。いまのトヨタにプリウス以外に魅力のある車はあるのか。80点主義の優等生的な車ばかりじゃあ、若い連中の車離れは加速し、老いぼれ走り屋はワクワクしない。

 昨年の社長就任直前、ドイツの24時間耐久レースでハンドルを握る姿はホント、まぶしかった。ヨタハチやハチロクのような、かつて車好きを夢中にさせた車を、この人なら世に出してくれると期待した。

 人がいいのはいいけれど、80点主義をはねのけて、車好きをうならすことができるかな。まぁいいか、アメリカや中国で売れるのはお買い得感のある優等生的な車。いままで以上にドンドン売りさばいてくれれば、ニッポンの景気も上向くさ。(太田浩信)

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2010年04月09日

山崎さん、先頭で笑顔の入室 国際宇宙ステーション(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)へのとびらが開くと、山崎直子さんはシャトルクルーの先陣を切ってISSに飛び込んできた。出迎えたのは、昨年12月から長期滞在を続けている野口聡一さん。互いの顔を見つけると、笑顔で歴史的瞬間を喜び合った。

 青いシャツにズボン姿で連結部をくぐり抜け、ISSに入室した山崎さん。カメラを手に出迎えた野口さんに手を振り、日本人同士で初の“宇宙対面”が実現した。

 ISS船長の歓迎あいさつが終わると、山崎さんは野口さんに促されて日本実験棟「きぼう」の船内実験室へ。自ら開発に携わったきぼうの内部を、感慨深い様子で見て回った。初飛行の山崎さんは無重力に慣れていない様子で、壁や手すりにつかまりながら、慎重に船内を移動していった。

 一方、ベテランの野口さんは余裕たっぷり。ISSに設置されたカメラに向かって仲間と手を振ったり、親指を立てたりして、クルーの到着を歓迎した。

 山崎さんの元上司で宇宙航空研究開発機構(JAXA)広報部の三輪田真さん(58)は、入室の様子を映像で見守った。「まさか一番に入ってくるとは思わなかった。自分が作ったきぼうに入ったのも、格別の思いがあっただろう。存分に宇宙生活を楽しんできてほしい」と話す。

 日本人飛行士は今後、来年春に古川聡さん(46)、2012年に星出彰彦さん(41)がそれぞれロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、ISSに長期滞在する予定だが、日本人同士が宇宙で対面する予定は今のところない。

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posted by カゲヤマ タカヒロ at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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